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モトローラの再生携帯電話



いまや携帯電話の普及率は凄いものがありますが、これが再生素材でできるとなれば、かなり地球環境に貢献する事になりすばらしい事だと思います。
日本の携帯電話会社も利用者獲得や機能の追及ばっかりしていないで、もう少し環境にやさしい携帯電話製品の開発をしてもらいたいものです。現在携帯のコマーシャルは日々凄い数の本数が流れていますが。利用料の割引CMばかりでなんだか料金のシステムが判りづらい事になってしまい、高齢者の人にはあのシステムはかなり判りづらいのでは。それはまぁ別として、日本でも世界でも認められるような開発をすると世界でも認められてかなり、利用者も獲得できるのではないだろうか。

環境に配慮した製品がより求められるなか、米通信機器大手モトローラは7日、世界で初めて使用済みのペットボトルから作られた携帯電話機「MOTO W233 Renew」を発表した。

 二酸化炭素(CO2)排出ゼロの社会を目指し、世界銀行が提唱する基金「カーボンファンド」と提携して「Renew」の製造、配送、販売過程で排出されるCO2を、再生可能なエネルギー資源や森林再生活動への投資で相殺。また、「Renew」のパッケージや箱内部の素材も100%再生紙を使用するなど、環境に配慮している。

 「Renew」は、09年第1四半期内に、TモバイルUSA(T-Mobile USA)を通じて米国内で販売される予定だという。(c)AFP